女優の永野芽郁(21)が22日、都内で、主演映画「地獄の花園」の公開記念配信イベントに出席。

共演の広瀬アリス(26)、菜々緒(32)、小池栄子(40)ら美人女優がステージ上で顔をそろえた。

 華やかな職場の裏で行われる、OLたちの拳による派閥争いを描いた物語。

黄色のセットアップ姿の永野は「無事に初日を迎えられてホッとしています。今、自分自身が一番みたいと思える作品ができた」と胸を張った。

 ヤンキー映画にちなみ、広瀬の異名を「重低音のアリス」と命名した永野は「隣の楽屋からイケイケな重低音が聞こえてくる」と理由を説明。

広瀬は「ヒップホップをかけて『ポンポーン!』ってしている」と楽屋での過ごし方を明かした。

 永野の異名を「孤高の女戦士・芽郁」と考案した小池から「ほんわかしているイメージだったけど、現場の在り方から芯の強い人って感動した」と拍手が送られると、永野は「うれしいです。泣きそうになりました」と笑顔で応じていた。

 イベントでは、撮影当時をオフショットで回想。

ステージで美脚を披露した菜々緒は、共演の遠藤憲一(59)と“菜々緒ポーズ”で決めた1枚について「エンケンさんが美脚すぎて、めっちゃなめ回して見ていた」と美脚が惚れる美脚を褒めたたえていた。

5/22(土) 15:50配信
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