◆「JERAセ・リーグ」ヤクルト1―0DeNA(22日・神宮)  DeNAは、今季6度目の0封負けで12勝28敗6分けで、借金は今季ワーストに並ぶ16になった。

14日の広島戦(マツダ)で敗れて42試合目にして自力優勝は消滅し、翌日に復活していたが、再び消滅した。

 先発の浜口遥大は7回94球、3安打1失点と好投。

失ったのは3回に西浦に浴びたソロだけで、4回以降は二塁すら踏ませることはなかった。

だが、打線がヤクルト先発・小川の前に沈黙。

2日に対戦した際には3回途中7安打を放って4得点を奪ってKOしていたが、この日は8回3安打無得点に抑え込まれた。

 1点を追う9回には、先頭の桑原がマクガフから二塁打を放ち、暴投で無死三塁の好機を作ったが、代打・関根、佐野、オースティンが凡退して走者を返すことは出来なかった。

 4安打無得点。

0―1での敗戦に三浦大輔監督は浜口を「本当によかったですね。スムーズに立ち上がって両コーナーへ丁寧に投げていた。よく粘って投げていた。本当によかったと思います」と称賛しながら、小川の好投も「前回よりも状態はいいと聞いていたけど両コーナー、低めに丁寧に投げられてなかなか攻略できなかった」とたたえて完敗を認めた。

 9回無死三塁で無得点に終わった攻撃については「粘り、あと一本でなかったけど、粘れていたと思います。(作戦が)色んな事は頭にあるけど、関根、佐野、オースティンに任せたところです」と振り返っていた。

5/22(土) 20:38配信
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