サンスポ2021.5.22 13:44 東京六大学野球春季リーグ戦(立大4-3明大、22日、1回戦、立大1勝、神宮)立大が競り勝った、先行しながら七回に明大に逆転された後、九回2死一、二塁で7番の主将・太田英毅外野手(4年)が右越えに逆転2点二塁打を放ち、先勝した。

立大は明大戦に連勝して優勝の可能性を残し、首位に立つ慶大の早慶戦の結果を待つためにも負けられない1回戦をモノにした。

今季は打撃不振で、この日3番から7番に打順が替わった中で決勝打を放った太田は 「リーグ戦を通してキャプテンとして(結果を)出せていなかった。自分の役割を、と思って打席に入った。まだ、優勝へあきらめていない」と力強く話した。