■未婚男女の7割以上が「婚活サービス以外での出会いがない」 新型コロナ感染拡大により、私たちのライフスタイルは大きく変化した。

外出する機会が減った未婚男女の「出会いの場」も例外ではない。

今回リンクバルは18歳以上の未婚男女1,628名を対象に、2021年春のコロナ禍における『未婚男女の婚活・結婚意識調査』を実施。

未婚男女の7割以上が「婚活サービス以外での出会いがない」状況になっていることが判明した。

■未婚男女の7割以上が「婚活サービス以外での出会いがない」状況 未婚男女の現在の出会いの状況を見ると、男性73%、女性77%が「婚活サービス以外での出会いがない」と回答。

日常の中だけでは新たな出会いがない状況であることが分かる。

■婚活サービスの利用開始年齢「25~29歳」が最も多く約4割 婚活サービスの利用開始年齢を調査したところ、男性36%、女性39%で「25~29歳」が最も多い結果になった。

男女別に見ると30歳までに婚活サービスを利用し始めた割合は、男性よりも女性が8ポイント多く、女性の方が早めに婚活サービスを使い始めていることが分かる。

■現在利用している婚活サービス「マッチングアプリ」が約8割で1位 コロナ禍でどのような婚活サービスを利用しているか調査すると、男性77%、女性82%で「マッチングアプリ」が最も多い結果となった。

続く「対面型婚活イベント」とは2倍近く差が出ており、コロナ禍ではリアルで出会う婚活サービスの利用が少ないことが分かる。

■今後利用したい婚活サービス「対面型婚活イベント」が6割以上 今後利用したい婚活サービスについて調査すると、男性は「マッチングアプリ」65%、「対面型婚活イベント」60%、 「オンライン婚活イベント」18%という順位になり、女性は「対面型婚活イベント」68%、「マッチングアプリ」58%、「結婚相談所」21%と、男女で順位が変わる結果となった。

(以下略、全文はソースにて)