松山市男性所有の空気銃2丁が所在不明に ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 21日、松山市の58歳の男性が所有する空気銃2丁の所在が分からなくなり、警察が確認を進めています。

銃に弾は入っていないということです。

21日午後9時すぎ、松山市東方町に住む58歳の自営業の男性から 「自宅に置いていた空気銃がなくなった」と警察に通報がありました。

警察によりますと所在が分からなくなったのは男性が所有する空気銃2丁で、 いずれも長さがおよそ1メートルです。

男性は21日、年に1度の銃の一斉検査のため、この空気銃2丁を松山南警察署に持ち込み、 午後1時ごろに車で自宅に帰ったということです。

男性はその後、自宅に銃を置いて外出して、午後8時半ごろに帰宅し、 午後9時ごろに銃がなくなっていることに気付いたということです。

男性は鳥の狩猟のため空気銃を使っていましたが、弾は入っていないということです。

警察は、盗難の可能性も含めて確認を進めるとともに、見つけた場合には 警察に届け出るよう呼びかけています。

05/22 08:58