諫早市のアパートで火事 16歳の少年が死亡 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 21日夜、長崎県諫早市でアパートの1室の一部が焼ける火事があり、 この部屋に住む男性の孫の16歳の少年が死亡しました。

21日午後8時すぎ、長崎県諫早市多良見町で「アパートの3階から火が出ている」と、 近くに住む人から消防に通報がありました。

警察と消防によりますと、69歳の男性が住む部屋から火が出て、 およそ20分後に消し止められ、室内の一部が焼けました。

警察によりますと、男性の孫で同じアパートに住む16歳の少年が室内で倒れているのが見つかり、 病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

この部屋に住む男性は、当時、外出していたということです。

警察が、火事の詳しい原因を調べています。

05/22 10:04