5/22(土) 11:30配信 スポーツ報知 西川貴教  読売テレビの情報バラエティー番組「あさパラS」(土曜・前9時25分)22日放送回で、緊急事態宣言の解除か延長かについて議論された。

ワクチン接種のトラブルなどの報告も取り上げたが、現在の音楽業界についてミュージシャンの西川貴教が苦しい現状を明かした。

 イベント興行について、西川は「文化庁からはきちんとエビデンスがあって、イベントや催し物の緩和は発言されてるので、そこはちゃんと守りながらなんですけど、まだまだ皆さんそういった気持ちにならないと思う」と悩ましい状況を話した。

また、国から要請されている様々な感染症対策をしながら開催しているが「そういったことを守りながらやってるんですけど、過敏に反応される方も多いので、国から『推奨しましょう』とおっしゃって下さってるんですけど、やるとすごいことを言われる状況が続いてて、息苦しいというか悲しい状況」と、胸の内を明かした。

 今年、T.M.Revolutionとして25周年を迎えた西川は「滋賀県で25公演、県内のみで行っております。くれぐれも感染症対策しながら、お越しいただける方は楽しんでいただければ」とアピール。

また主催するイナズマロックフェスも9月18、19日に、滋賀県草津市の烏丸半島芝生広場で予定しており「色んな状況もありますので、くれぐれも皆さん気をつけてお越しください」とお願いした。