実業家の堀江貴文氏(48)は21日、福岡市内で西日本新聞の取材に応じ、北九州市を本拠地とするプロ野球独立リーグの新球団の設立計画を明かした。

球団名は「福岡北九州フェニックス」で、4月に同市に運営会社を設置。

今年始動した九州アジアリーグへの来季からの参入を目指し、加盟申請を開始した。

同氏は株主、取締役の立場で経営に参画する。

 球団代表には堀江氏のオンラインサロンのメンバーである経営者の槇原淳展氏(30)が就任。

北九州市民球場を本拠に予定するほか、近隣の球場利用に向けて各自治体と折衝中という。

初年度の運営費は約1億円、選手は約25人の見込み。

設立の正式発表は今夏以降の見通しで、並行して監督などチームスタッフの人選を進める。

5/22(土) 6:00