※東京新聞 逗子の斜面崩落事故 女子高生の父親「真実がほしい」 訴訟で管理会社などは争う姿勢 2021年5月21日 21時36分 神奈川県逗子市で昨年2月、マンション敷地内の斜面が崩れ、県立高校の女子生徒=当時(18)=が土砂に埋もれて死亡した事故で、遺族がマンション管理会社や住民でつくる管理組合などに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、横浜地裁であった。

いずれの被告も請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

訴状によると、マンション建築前の専門業者による地質調査で斜面は「落石を防ぐ対策を施すことが望ましい」と指摘され、管理会社側は崩落を予見できたのに、適切な安全対策を取らなかったと主張。

斜面を所有する住民にも賠償責任があるとしている。

原告の代理人弁護士によると、組合は管理会社に管理業務を委託し、過失はないと主張したという。

管理会社は具体的な主張は次回以降に行うとした。

◆「崩落は人災」遺族の父親 「娘は死なずに済んだ。崩落は人災。なぜ起きたのかを徹底的に追及したい」。

亡くなった女子生徒の父親(55)は21日、裁判後に横浜市内で記者会見を開いて訴えた。

(略) ※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。