半導体材料、韓台で増産 東京応化やダイキン 2021-05-03 10:26 日本の半導体素材生産企業らが日本政府の輸出規制を避けるために韓国と台湾工場の生産量を増やしていると日本経済新聞が報道しました。

報道を見れば、極紫外線用フォトレジストの世界市場占有率1位企業である東京応化工業は仁川にある既存工場に数十億円を投資して、設備を拡充して生産能力を2018年対比2倍に増やしました。

半導体製造用ガスを生産する日本企業であるダイキン工業は韓国の半導体装備会社と共に合弁会社を設立して、40億円を投資して今年10月頃に韓国に生産工場を新設する予定です。

新聞は「日本政府の半導体素材輸出規制を避けることができる韓国生産を増やすつもりだ」と分析しました。