サンスポ2021.4.24 21:35 25日から東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に発令される緊急事態宣言へのスポーツ界の対応が24日、相次いで発表された。

東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟は開催中の春季リーグ戦を宣言解除まで無観客で行うと発表。

各大学の応援団や控え部員も入場禁止となった。

関西学生野球連盟は宣言発令期間中の全試合を延期する。

ラグビーのトップリーグは緊急事態宣言期間外となる5月15、16日のプレーオフトーナメント準決勝(花園)と同23日の同決勝(秩父宮)のチケット販売を一時停止した。

ただ4月25日のプレーオフトーナメント2回戦は観客を入れて開催する。

周知期間が短く、混乱を避けるため。