第9回2021年度調査2020年11月1日~2021年3月31日、有効回答受験生4万2,132人。

リセマム2021.4.22 Thu 16:15 フロムページが行った全国一斉進学調査によると、受験生が「関心をもった大学」在住エリア別ランキングで、関東は「早稲田大学」、中部は「名城大学」、中国・四国は「岡山大学」がそれぞれ6年連続1位となり、近畿は前回2位だった「近畿大学」が1位となった。

テレメール全国一斉進学調査は、大学進学の実態を可視化するためにフロムページが2013年より毎年実施しているもの。

第9回となる2021年度調査は、2020年11月1日~2021年3月31日の期間に調査を行い、受験生4万2,132人の有効回答を得た。

全国的に関心をもたれた大学は「早稲田大学」が1位で、「早稲田大学」「明治大学」「慶應義塾大学」「法政大学」「立教大学」が続いた。

国立大学では全国14位の「東京大学」がもっとも関心を集めた。

在住エリア別集計によると、関東は「早稲田大学」が6年連続1位となり、「明治大学」「立教大学」が続いた。

中部では「名城大学」が6年連続1位となり、ついで「南山大学」「立命館大学」。

近畿では前回2位だった「近畿大学」が1位となり、「関西大学」「立命館大学」が続いた。

北海道・東北では「北海道大学」が1位で、「東北大学」「山形大学」が続く。

中国・四国は「岡山大学」が6年連続1位となり、ついで「広島大学」「安田女子大学」。

九州・沖縄では前回調査に続き「福岡大学」が1位となり、「九州大学」「熊本大学」の順に続いた。

また、ランキング上位20大学をみると、全国的に関心を集めた「早稲田大学」は北海道・東北14位、中部9位、中国・四国19位、九州・沖縄20位と関心を集め、近畿エリアを除く5つのエリアで20位以内にランクインしている。

このほか、「明治大学」は、北海道・東北19位、中部11位、「慶應義塾大学」は関東5位、「法政大学」は関東4位にランクインした。

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