◇3度目の緊急事態宣言発令  東京・新宿の歌舞伎町に位置するカラオケバー「ネオ!ブラックシグマ」は、25日から一時的に“店変”して緊急事態を乗り切る。

 緊急事態宣言に伴う主な対策として飲食店には「酒類、カラオケ設備提供店の休業」が求められている。

そのため、酒類の提供とカラオケの使用をやめ、ホットドッグ「都知事百合子ドッグ」を新たな看板メニューとして提供することを決めた。

 オーナーの男性は「こんなご時世ですが、どこか笑えるような話題にならないかと考えた結果。小池都知事を応援したいという思いも込めました」と語った。

ピクルスやオニオンフライをトッピング。

「ジャンクフード感のある味わいです」という。

 また、都内では酒類の提供の代わりにノンアルコールドリンクの飲み放題の提供を始める飲食店もある。

4/25(日) 5:30