去年12月、千葉県木更津市の沖合で車輪などの部品が引き上げられました。

木更津市が調べたところアメリカ軍のB29爆撃機の部品の可能性があるという指摘があり、一時的に市の施設に保管したうえで部品についての情報を募っています。

 千葉県木更津市の沖合では去年12月、長さ1メートル50センチほどの支柱の先に円形のホイールのようなものが3つついた金属製の物体やゴム製のタイヤとみられるものが漁船の底引き網にかかり引き上げられました。

 木更津市が戦時中の航空機に詳しい専門家に調査を依頼したところアメリカ軍のB29爆撃機の部品の可能性があると指摘がありました。

 ただ、防衛省を通じてアメリカ軍に照会したところ部品の特定に向けた協力に前向きな回答は得られなかったということです。

 このため、市は水難救護法で規定される「沈没品」として半年間は市の施設に保管することを決め、ホームページで写真の掲載を始めました。

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2021年4月24日 7時41分