WANDS木村真也、新型コロナへの「不安感や過度なストレス」で療養 「健やかな心身を取り戻すための環境整えたい」  ロックバンド「WANDS」の公式サイトは24日、キーボード・木村真也が「新型コロナウイルス感染症に伴う不安感や過度なストレス」からの療養のため、制作活動を休止すると発表した。

 公式サイトは「木村は新型コロナウイルス感染症に伴う不安感や過度なストレスにより、昨年から心身ともに万全な状態ではございませんでした。過去に音楽番組の出演を一度見合わせたこともあり、その後も体調を見ながらWANDSとしての活動を行ってまいりました。しかしながら、今年に入っても状況は改善されておらず、療養のため、止む無くライブ、制作活動を休止することといたしました。木村が療養に専念できるよう、期間は設けず、健やかな心身を取り戻すための環境を整えたいと考えております」と説明した。

 今後については「柴崎浩(Gt.)、上原大史(Vo.)の両名にて行ってまいります。木村も、WANDSの活動が続いていくことを望んでおり、決して立ち止まることなく、これからも積極的にWANDSの音楽を届けていく所存です」と記した。