19年11月に復活を宣言し本格始動したバンド「WANDS」のキーボード木村真也(51)が病気療養で無期限の活動休止をすることが24日に公式サイトで発表された。

 公式サイトでは「いつもWANDSを応援いただきありがとうございます。WANDS キーボード木村真也に関する大切なお知らせがございます」とし「木村は新型コロナウイルス感染症に伴う不安感や過度なストレスにより、昨年から心身ともに万全な状態ではございませんでした。過去に音楽番組の出演を一度見合わせたこともあり、その後も体調を見ながらWANDSとしての活動を行ってまいりました」と、今までの活動について記した。

 「しかしながら、今年に入っても状況は改善されておらず、療養のため、止む無くライブ、制作活動を休止することといたしました」と発表。

「木村が療養に専念できるよう、期間は設けず、健やかな心身を取り戻すための環境を整えたいと考えております」とした。

 今後の活動については「WANDSとしての活動は柴崎浩(Gt.)、上原大史(Vo.)の両名にて行ってまいります。木村も、WANDSの活動が続いていくことを望んでおり、決して立ち止まることなく、これからも積極的にWANDSの音楽を届けていく所存です」と報告した。

「今後ともWANDSへの変わらぬ応援をお願い申し上げます」とファンへメッセージを送った。

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