文字通り電光石火のゴールだった。

 現地時間4月22日に開催されたブンデスリーガ2部の第30節で、原口元気と室屋成の所属するハノーファーは、ホームでレーゲンスブルクと対戦。

日本代表コンビは揃って先発に名を連ねた。

 その開始わずか1分、右サイドからのクロスをFWマルビン・ドゥクシュが落としたボールを受けた原口がDFをかわして、左足を一閃。

鮮やかなゴラッソをネットに突き刺してみせた。

 いきなり飛び出した背番号10の今シーズン9点目にファンも興奮。

クラブの公式ツイッターには「ゲンキはモンスターだ」「よくやった!」「スーパー・ゲンキだ」「まだモニターの電源を入れてなかった」といったコメントが寄せられている。