日本ハムの西川遥輝外野手(29)が3回に右越えの2号2ランを放った。

この日10年ぶりに7番起用された中田翔内野手(32)のチーム初安打から、3回に一挙5得点の猛攻。

下位打線がチャンスを作り、上位打線につなげる理想の形ができあがった。

 西川は「7番(バッター)が7番(バッター)の仕事をしてくれたことで、その後のバッターも打順に見合った結果を残すことができたと思います」と、趣深いコメントを残した。