4/24(土) 11:52配信 スポニチアネックス  プロ野球広島で主に外野手として1970年代後半に活躍し、79年の球団初の日本一に貢献したエイドリアン・ギャレットさんが肺炎のため米テキサス州の病院で22日に死去した。

AP通信が23日、報じた。

78歳だった。

 43年、フロリダ州で生まれた。

大リーグでは66年にブレーブスでデビューし、カブスなど4球団で通算163試合に出場。

77年から広島でプレーし、1年目に35本塁打。

78年は地元広島開催のオールスター第1戦で最優秀選手に輝き、シーズンでは40本塁打を放った。

 広島での3年間の通算成績は打率2割6分、102本塁打、247打点。

メジャーでは8年間で1割8分5厘、11本塁打、37打点。

 現役引退後は大リーグのコーチを務めた。

弟ウェーンさんは中日でプレーした。