駐屯地の食堂で代金を払わず食事を繰り返していたとして御殿場市の駒門駐屯地の幹部自衛官が懲戒免職の処分を受けた。

懲戒免職になったのは陸上自衛隊駒門駐屯地・機甲教導連隊幹部の40代男性。

駒門駐屯地によると40代の男性幹部は、おととし9月から去年6月にかけて駐屯地内の食堂で計51食(約1万7000円分)の代金を払わず食事をしていたという。

駐屯地では食堂で食事をする際は定期的に事前申請をして、その分が給料から天引きされるが、この男性幹部は故意に申請をせず部下の隊員に自分の分を取ってくるよう指示をしていた。

男性幹部は「軽率な行動により多大な迷惑をおかけしたしたことを深く反省している」と話している。

最終更新:4/23(金) 18:45 Daiichi-TV(静岡第一テレビ)