大阪市消防局は23日、新型コロナウイルスに感染し症状が悪化した自宅療養者の救急搬送で今週、受け入れ病院の決定まで24時間以上かかったケースが少なくとも3件あったと明らかにした。

最長は46時間53分で、患者はほぼ2日間、自宅待機を強いられた。

 市内では医療体制の逼迫(ひっぱく)に伴い、搬送が遅れる事案が多発。

松井一郎市長は23日の新型コロナ対策本部会議で「即時搬送がままならない。

救える命が… つづきはソースにて