ウエディングドレスのデザインなどで知られる、ファッションデザイナー・桂由美さんらが、緊急事態宣言下でも結婚式を開催できるよう、政府に要請しました。

「たとえささやかなセレモニーでも色々なやり方ありますから。この時をみんなで乗り切りたいというふうに思ってます」(桂由美さん) 総理官邸を訪れたファッションデザイナーの桂由美さんらは、緊急事態宣言下でもアルコールを控えるなど徹底した感染対策を行えば結婚式の開催を認めるよう、加藤官房長官に要請しました。

政府関係者によりますと、冠婚葬祭については「一生に一度のものは尊重する」としていて、「三つの密」を避ける取り組みがなされていれば、緊急事態宣言下でも事業の継続が認められる見通しです。

23日 16時15分