フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が、現地時間24日に行われるレバークーゼン戦を欠場するかもしれない。

クラブ公式サイトがアディ・ヒュッター監督のコメントを紹介した。

 フランクフルトで定位置を確保している鎌田は、前節アウクスブルク戦でもアシストを記録。

頻繁にゴールに絡んでいる。

しかし、万全の状態ではないそうだ。

 ヒュッター監督は、「自宅で指を痛めた」と鎌田の負傷を明かした。

「とても痛がっている。 今は固定しているが、激しいプレーの中で痛みが出るかもしれない。彼の指の痛みを確認していく必要がある。もしくは、ほかの選択肢を考えなければいけないかもしれない」と述べた。

 鎌田はブンデスリーガ直近6試合で2ゴール3アシストを記録している。

起用できないとなると、指揮官は頭を抱えることになりそうだ。

4/23(金) 18:12配信