1月3日から放送が始まった嵐・相葉雅紀(38)が出演する『VS魂』(フジテレビ系)。

番組はスタートからもうすぐ4か月になるが、4月22日の放送がターニングポイントになりそうだという。

制作会社関係者は言う。

「『VS魂』は4月8日の放送で、番組ワーストとなる世帯視聴率5.8%、個人3.6%という数字を残してしまったのですが、翌週15日の放送では世帯7.8%、個人4.9%とアップし、最近にはなかった良い数字を残しました。 ただ実は、15日には真裏の日本テレビ系でライバル番組『THE突破ファイル』の放送がなく、プロ野球の読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦が放送されていて、こちらが世帯5%ちょっとと、視聴率が低かった。つまり、いつもは『突破ファイル』を見ている人が『VS魂』に流れてきていたのでは、という分析もあったんです。 ただ、事実として、いつもより見てくれた人が多く、新規の視聴者も中にはいたでしょう。そういった人を定着させるためにも、4月22日の放送は重要で、『VS魂』にとって勝負どころではあったんです」 迎えた4月22日の放送は、番宣ゲストではなく、レギュラーメンバーである風間俊介(37)、SexyZoneの佐藤勝利(24)、ジャニーズWESTの藤井流星(27)、King&Princeの岸優太(25)、ジャニーズJr.内のグループ・美 少年の浮所飛貴(19)の友人たちで構成された「チーム魂友達」が参戦した。

「ゲストチームの1人にジャニーズWESTの小瀧望(24)がいたとあって、藤井が『VS魂』のレギュラーに決まった際、グループ内でどんな反応があったのかとの話題になりました。 小瀧によると、藤井のレギュラー入りが決まったとわかるとメンバーたちは、“おめでとう”とみんなが祝福していたといいます。また、岸が所属するキンプリでも“自分のことのように喜んでくれますね”と、ジャニーズWESTと同様にレギュラー入りを喜んでくれたそうです。 相葉も、個人での大きな仕事が舞い込んだ際は、“めちゃくちゃ応援されるし、応援するし”と嵐のメンバーが背中を押してくれるとの話をしていました」(テレビ誌ライター) ジャニーズWEST、キンプリ、嵐と他のメンバー個人の仕事を喜んだり、応援したりするという話が出る中、SexyZoneだけは少し事情が違っていたという。

「佐藤は、“うちはバチバチするグループなんで。良い意味で、『お前がレギュラーかよ』みたいなのが、良い意味でですよ”“負けてらんねえなっていう5人の集まりなんで”と、佐藤の『VS魂』のレギュラー入りが、セクゾメンバーたちの発奮材料になっていると語ったのです」(前出のテレビ誌ライター) 相葉は「そうなの!?」とSexy Zoneのメンバーたちの反応を佐藤から聞いて、衝撃を受けていた。

「Sexy Zoneではかつて、中島健人さん(27)と菊池風磨さん(26)が対立状態になってしまったことがあったんです。

中島さんがプロ意識が高く、自分だけでなく他者にも厳しいタイプで、トップアイドルとしての高い理想を他のメンバーにも求めてしまい、そこから対立が生じたようです。

続きはソースをご覧下さい 佐藤勝利