ガンダム愛を公言している女優富田靖子さんがデザインしたガンプラの画像が、SNS上で注目を集めています。

主人公アムロと宿敵シャアの作品世界が凝縮されたクオリティーの高さに「本気で愛してないと絶対に出てこないデザイン」「めちゃくちゃアーティスティック」とコメント欄でひれ伏すファンが続出。

ファーストガンダム世代の皆さん、「めぐりあい宇宙(そら)」のあのシーンですよ! 「めぐりあい宇宙」の終盤、あまりにも有名なガンダムのラストシューティングのシーン。

メインカメラを失い頭部のないガンダムは、上方に向けビームライフルを撃ちますが、次の瞬間、ジオングのビームが半身を貫き、機体は溶かされて崩れ落ちていきます。

富田さんの作品は、頭部と左腕を失ったガンダムを青ベース、ジオングからの被弾部分を赤く塗ったもので、ニュータイプとして覚醒したアムロとシャアの力が交錯するかのよう。

ビームライフルも青と赤が混じり、細部へのこだわりが半端ではありません。

以前ゲスト出演したテレビ番組で、シャア・アズナブル愛を喜々として語ったという富田さん。

事実、作品横のパネルには、「当時は赤い彗星のシャアの熱烈なファンでした(笑)」と記されています。

ガンプラファンのrk-modelsさんが画像を投稿するや、ファンが次々反応。

「スゴいセンス」「筋金入りのガンダムファン」などと賞賛の一方、富田さんがガチであることを初めて知ったユーザーもいるようで、オールドファンでしょうか、「長生きはするものですね」としみじみつぶやく人も。

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