2019年10月より、吉本興業とエージェント契約を結び、芸能活動をしていた加藤。

しかしその契約の終了の知らせは突如として訪れたという。

加藤:藤原さん(吉本興業・藤原寛代表取締役副社長)が来て。

いや正当なんだよ、全然。

契約書に1年契約、もしくは双方が折り合わなければ、契約を止めることが、延長しないことができるっていう風に書いてあるから当たり前だし、そこに対して何の恨みもないんだけど。

「ちょっと契約延長しないことになりました……」って藤原さんが言った時には「え!?なんで!?」って 一同:アハハハハハハ(笑) 岡村:そらそうなるよね。

「え!? なんで!?」ってなるよね 加藤:普通になる。

「え!? なんで!?」って普通にタメ口で言ったわ 岡村:俺そう聞いた時、そもそも加藤浩次がそもそも考え出したエージェント契約やのに、そんなことホンマにあんのかって思ったもん 矢部:それ何月くらい? 加藤:2月の半ばくらいかな 矢部:2月半ばか…… 加藤:そっから準備よ色々。

矢部:「え!? なんで!?」やな 加藤:けどしょうがないよね、そう言われたら。

契約の通りだから何の文句もないよ。

そこは本当に。

円満ってわけじゃないのかも知れないけど 矢部:まあ契約通りやからな 書面通りの契約終了通達ではあったものの、藤原副社長からの突然の通達には流石の “狂犬”加藤もうろたえた様子であった。

加藤のエージェント契約終了の一報は、同会社とマネジメント契約を結ぶナインティナインにも衝撃を与えたようで…… 岡村:俺らあんまり(契約書)読んでないやん 矢部:読んだことはないなぁ 岡村:だからその時もびっくりしたねん。

何についてサイン書いたかわからへんから、自分がね。

しっかり読んでないっていうのもあるから。

だから俺らもわからんやん。

その中にはマネジメント契約やけど、1年ごとに変わっていくでしょ? 矢部:年一回サインするねん 岡村:年一回することになったのよ 加藤:ああ、そうなんだ 岡村:いま、いっぱいサイン書かなアカンねん 今年3月、芸人界を震撼させ、吉本興業の契約スタイルまでもを変えた、加藤浩次のエージェント契約終了。

そんなビッグニュースを振り返り『契約はしっかり結ぶべき時代』だということを改めて肝に銘じた3人であった。

なお、2時台からは加藤の相方、極楽とんぼ・山本圭壱も登場し、木曜の夜を盛り上げた。

ニッポン放送