(パ・リーグ、ロッテ1-3日本ハム、6回戦、ロッテ4勝1敗1分、22日、ゾゾマリン)日本ハム・大田泰示外野手(30)が“マリア様”にささげる初回先頭打者アーチを放った。

 「今年初めて(の1番)だったし、新鮮な気持ちで打席に入れた。自分の振れるボールにしっかり反応できた」。

1ボールから岩下の2球目の内角直球を左翼ポール際へ運んだ。

7日のソフトバンク戦で開幕10試合目にしてチーム初本塁打を放って以来の2号。

初回先頭打者弾は巨人時代の2016年6月5日の日本ハム戦で大谷(現エンゼルス)から、日本ハム移籍1年目の17年6月10日の巨人戦で田口から記録しており、自身通算3本目となった。

 そして、このホームランボールをキャッチしたのが、モーニング娘。

’21の牧野真莉愛(まりあ)。

大のハム党でこの日に32歳の誕生日を迎えた中田のTシャツを着ての応援も、不振の4番はまさかのスタメン落ち。

栗山監督は「勝ちやすい形(打順)をいつも作っているだけ」と、冷徹な選手起用で連敗を3で止めた。

(東山貴実) 4/23(金) 5:00配信
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