枝幸町で交通死亡事故 男を酒酔い運転の疑いで逮捕 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 22日、道北の枝幸町の国道で、乗用車どうしが衝突し、男性1人が死亡しました。

警察は、一方の車を運転していた50代の男から、基準値の4倍のアルコールが検出されたため、 酒酔い運転の疑いでその場で逮捕しました。

警察によりますと22日午後9時半前、枝幸町岡島の国道238号で、乗用車どうしが衝突し、 男性1人が全身を強く打つなどして、病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

警察は、もう一方の乗用車を運転していた枝幸町音標に住む会社員、長内勝仁容疑者(52)の息から 基準値の4倍のアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いでその場で逮捕しました。

調べに対して、「酒を飲んで運転し、対向車と衝突した」と話し、容疑を認めているということです。

現場は片側1車線の直線道路で、警察は、飲酒のいきさつや事故の状況などについて詳しく調べています。

04/23 04:50