フードバンク団体が寄付された食材の仕分け作業 伊勢崎市 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 生活が苦しい人などに食料を提供しようと設立された伊勢崎市の「フードバンク」のメンバーが、 初めて食料などを配布するのを前に、寄付された食材を仕分ける作業を行いました。

この団体は、伊勢崎市で先月、設立された「みんなの家かがやんち」です。

「フードバンク」は食料品などを企業や個人から寄付してもらい、生活に困っている人などに 配る取り組みで、市内で飲食店を経営している華雅優香さんが、新型コロナウイルス対策で 休業した飲食店に支払われた県の協力金などを活用して立ち上げました。

団体では、設立後初の食料品の提供を今月25日に行うことにしていて、 それを前に21日、メンバー6人が寄付された食材などを仕分ける作業を華雅さんの経営する店で行いました。

配布するのは、メンバーがそれぞれのSNSで寄付を募って集まった米や野菜、 お菓子などの食材や洗剤といった日用品で、配りやすいように1人分ずつ袋に分けました。

「みんなの家かがやんち」の代表を務める華雅優香さんは、 「このご時世で大変だと思いますが、職を失った人や1人親の世帯、それに外国人など 困っている人に1食でも助けになればという思いで、無料配布させていただきます」 と話していました。

04/22 11:27