クマ対策 鈴持ち2人で入山したが…被害なぜ 2021年04月21日 リンク先に動画 きのう県内では今シーズン初めて男性がクマに襲われ大けがをしました。

山菜採りのため2人で山に入り音が出る物も持っていましたが被害は防げませんでした。

きのう大館市比内町の山林で山菜採りをしていた男性がクマに襲われ顔の骨を折る大けがをしました。

被害者と一緒に山に入りクマに襲われる様子を目撃した男性が当時の状況を語りました。

クマに襲われ人が被害に遭う事故の発生は県内では今シーズン初めてです。

毎年4月から11月にかけ県内各地でクマに襲われて人が亡くなったりけがをしたりする被害が発生しています。

きのう被害に遭った男性たちは山菜採りには慣れていてクマよけの鈴も持っていましたが事故を防ぐことはできませんでした。

きょう秋田市内で開かれたクマ被害の対策会議でもきのうの事故について当時の状況などが報告されました。

クマは基本的には人を避けるため1人1人が音を出るものを身に着け自分の存在を知らせることが重要だということです。

県では万が一、襲われたときもいち早い救助につなげるために複数人で行動し人に寄ってきたりゴミをあさったりするクマがいたら通報するよう呼び掛けています。

山菜採りや登山に出かけるときは十分な対策を講じて山に入りましょう。

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