■中日 1ー0 DeNA(22日・横浜)  DeNAは22日、中日戦(横浜)で0-1で今季4度目の完封負けし、2年ぶりの10連敗を喫した。

12戦勝ちなしで、8日の中日戦(バンテリンドーム)から2週間白星なしの厳しい戦いが続いている。

決勝点はタイムリーエラーで許し、三浦大輔監督は「みんな一生懸命やったプレー。しょうがないですね」と声を絞り出した。

 得点力不足が深刻だ。

初回2死一、二塁でソトが三ゴロ。

3回2死二塁では佐野がニゴロに倒れた。

中日先発の福谷に対し三塁を踏めなかった。

無得点試合は今季5度目。

 この中日3連戦は21日のオースティンのソロによる1点のみ。

28イニング連続タイムリーなしとなった。

2引き分けを挟む10連敗中は4得点以上なしと不振が続いている。

 先発の浜口は6四球を与えながらも6回3安打無失点。

しかし、9回2死一塁の木下拓の遊撃内野安打で遊撃・柴田が悪送球。

ボールが右翼付近を点々とする間に一塁走者・高松が一気に決勝のホームへ滑り込んだ。

三浦監督は「なかなか点が取れない展開が続いている。やるしかない」と奮起を促した。

フルカウント