◆米大リーグ レッドソックス3―6ブルージェイズ(21日・ボストン=フェンウェイ・パーク)  レッドソックスの沢村拓一投手(33)が21日(日本時間22日)、本拠地でのブルージェイズ戦に2番手で登板。

1回1/3を投げて、1安打無失点、2三振。

防御率は2・08となった。

試合は3―6で敗れた。

 沢村が見事なリリーフぶりをつとめた。

3点差を追う5回2死一、二塁。

2番手でマウンドに上がるとカウント1―1からパラシオスは2球続けて90マイル(145キロ)のスプリットで空振り三振。

回またぎの6回のマウンドでは、先頭のグリエルに中前打を許すも、続くジャンセンを87マイル(140キロ)のスライダーで遊ゴロ併殺打に打ち取った。

沢村はマウンド上でガッツポーズで気迫をみせると、最後はスプリットでビジオからこの日2個めの空振り三振を奪った。

 最近2試合は連続して失点を許していたが、この日は敗戦の中でキラリと光る好投。

コーラ監督は「ブルペンが中盤、踏ん張り、試合をつくったが、勝利に結びつかなかった」と残念がった。

4/22(木) 13:09配信 試合スコア