久光製薬は8日、2022年2月期の連結純利益が前期比7%増の99億円になる見通しと発表した。

サロンパスなど一般向け貼り薬の販売が国内外で回復し、新型コロナウイルス禍で落ち込む医療機関向けの販売減を吸収することで3期ぶりの最終増益を見込む。

年間配当は前期から50銭増やし84円とする。

売上高は7%増の1229億円を見込む。

国内ではサロンパスをはじめとする一般向け医薬品の販売が前期に比べ3割増える。

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2021年4月8日 21:40 [有料会員限定] 日本経済新聞