ソウル・ノウォン(蘆原)区の「3人の母娘殺人事件」の被疑者であるキム・テヒョン氏(25)が9日、検察への送致を前にフォトラインの前に立つ。

ソウル蘆原警察署は8日、4回にわたって被疑者を調査した記録を整理し、追加の疑いを適用することができるか、検察への送致前まで調べる予定だと明らかにした。

警察は、被疑者に殺人事件のほか、盗難や住居侵入など計3つの容疑を適用した。

犯行当日にスーパーに立ち寄って凶器を盗んだ後、被害者らの住居に侵入した疑いを受けている。

警察はまた、被疑者の「ストーカー」行為に現行の軽犯罪処罰法上の「持続的な嫌がらせ」などの疑いを適用するかについても検討していることが伝えられた。

5日に身辺公開が決定されたキム・テヒョン氏は、9日午前8時頃にフォトラインに立って記者らの質問を受けて、顔を公開することになる。

ただし、新型コロナウイルス感染症のため、マスクを着用する可能性がある。

警察はマスクを着用するかについて、本人の意思などを考慮する計画だ。

WOWKorea 2021/04/08 20:20配信