立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。

後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。

もちろん中の人も大いに活用して下さいね。

お漏らしは程々に。

株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。

適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。

スレタイ検索 株式前場値動き 昨夜のダウもダウ先物もあまり動かず、材料に乏しい中でコロナ対策の報道がクローズアップされて売りが優勢になった模様。

ですが最近上がった銘柄を一律利確している印象があります。

下値をうまく差せば循環物色の流れに乗っていけるかもしれません。

個別銘柄では売買高がトップなのに前場終了時点で前日値から全く値動きの無かったソフトバンクGが異彩を放っています。

思わず何かやらかしたのではないかと関連ニュースを漁りましたが特に何もなし。

単純にホールインワン賞でした。

また利確に押されて馬群に沈んだサイバーエージェントがまとまって値を下げたことにも注目。

後場はほぼ横ばいの29600円付近で再開。

この辺でもみ合いになりそうです。

[東京 8日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円68銭安の2万9620円11銭となり、反落した。

材料難の状態が続き見送り気分が支配している。

東京都へのまん延防止措置の適用方針も株価の重しとなった。

7日の米国株式市場はほぼ横ばいで推移していたが、午後に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げ着手まで忍耐強く対応するとの姿勢が改めて確認され、S&P総合500種 が上向いた。

金融緩和政策の長期化が株価を下支えするとの期待が大きいものの、日米ともに企業の決算発表シーズンを控えて投資家の見送りムードが強い。

さらに、国内では東京都にもまん延防止等重点措置が適用されそうなことも株価の重しとなり、日経平均、TOPIXともに前日比マイナス圏で推移した。

全体の方向感が定まらない中で、2月期決算の小売企業の業績発表が注目されているが「その中で、きょうの引け後に発表されるファーストリテイリング は指数に大きく影響するだけに、決算内容が注目される」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)という。

TOPIXは0.80%安で午前の取引を終了。

東証1部の売買代金は1兆2645億円と引き続き商いが細っている。

東証33業種では、空運業、繊維業、銀行業などの下落が目立ち、値上がりは海運業、精密機器など5業種にとどまった。

個別では、トヨタ自動車 、ソニーグループ など主力株にさえない銘柄が多い。

東芝 は続騰して始まった後は値を消してもみあった。

半面、日本郵船 が高く、ファーストリテイリングも堅調に推移した。

東証1部の騰落数は、値上がりが261銘柄、値下がりが1882銘柄、変わらずが47銘柄だった。

2021年4月8日11:57 午前 ロイター