┃法院、「根拠もなく犯行を否認・・・真摯な反省もなし」=懲役6か月 (イメージ) ▲ 誣告罪(記事とは直接の関係はありません) _______________________________________________________ 交際していた職場の上司と合意の上でSEXをした後、「性暴行を受けた」と主張した40代の女が実刑を宣告され、法廷で拘束された。

春川(チュンチョン)地法(地裁)刑事1単独(部長判事=チョン・ムンシク)は7日、誣告(虚偽申告)と名誉毀損の容疑で起訴されたA被告(女)に対し、懲役6か月を宣告して法廷拘束したと明らかにした。

A被告は2018年1月、職場の幹部に「2014年4月からBさんによってスキンシップをされ続け、“会いたい” というメッセージを受けてきた」という報告書を提出した。

2015年10月には、Bさんから「業務上の話がある」という連絡を受けて食事をした後、自分の車で強制わいせつと性暴行を受けた」と証言した。

だがしかし調査の結果、A被告は当時Bさんと交際しており、宿泊施設で合意の上でSEXしていたことが判明した。

A被告はBさんが退社した後、同僚にBさんから性暴行を受けて、それによってBさんが退社したと話した。

A被告は自分について、「男性関係が複雑で、男性関係を利用して仕事を処理している」という噂さが流れると、Bさんが噂を立てたと勘違いして、恨みを抱いて犯行に及んだことが調査で分かった。

1年間行われた裁判でA被告側は、「体験したことを伝えたかったただけで、報告書の提出が誣告罪(虚偽申告罪)の申告には当たらない」と主張したが、裁判部は受け入れなかった。

名誉毀損の容疑についても、「話し合って自然に性暴行の話が出ただけで」という主張を繰り広げたが、受け入れられなかった。

チョン判事は、「性暴行が真実と根拠もなく主張して犯行を否認し続け、法廷に証人として出た被害者を相手に再び苦痛と傷を与えた」とし、「再犯を抑えるだけの真摯な反省は全くしていないと見るしかない」と指摘した。

(以下略) ソース:春川=聯合ニュース(韓国語)