和歌山・白浜で釣りの女性死亡 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 3日、和歌山県白浜町の海岸で家族や友人と釣りをしていた59歳の女性が 波にさらわれて海に転落し、死亡しました。

3日午後6時半すぎ、白浜町の海岸の岩場で、男性から「友人が波にさらわれた」と警察に通報がありました。

警察と海上保安部が捜索したところ、およそ1時間20分後に、岩場から北に離れた海で 女性が浮いているのが見つかり、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

死亡したのは和歌山県紀の川市のパート従業員、小瀧恵美子さん(59)で、 きのうは夫や友人と釣りをしていたということです。

現場は白浜警察署の三段臨時交番から西へ600メートルほど離れた岩場で、警察によりますと、 夫が「急に波が来てさらわれた」と話しているということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。

04/04 00:06