現地時間4月3日に開催されたラ・リーガ第29節で、久保建英が所属する14位のヘタフェが、13位のオサスナと敵地で対戦した。

 7試合ぶりにスタメンで起用された前節のエルチェ戦で今シーズンのラ・リーガ初アシストをマークした久保は、 インターナショナルウィーク中にU-24日本代表でアルゼンチンとの2試合を戦ったこともあり、ベンチスタートとなった。

 試合は予想通り、序盤から激しい肉弾戦となるが、両軍とも攻撃の精度を欠き、なかなか決定機が作り出せない。

前半のチャンスらしいチャンスは、ヘタフェのアランバリのミドルシュートがGKの好セーブに阻まれた25分のシーンぐらいだった。

 アウェーチームは後半開始早々にククレジャとのワンツーからアレニャが好機を迎えるも、シュートはGKの正面を突く。

 代表戦も含めて3戦3アシストの久保にようやく出番が回ってきたのは、スコアレスで迎えた81分だった。

最初の交代カードでティモールに代わって投入され、トップ下に入る。

だが与えられた約10分間のプレーでは、ほとんどボールにタッチできず、見せ場を作ることはできなかった。

 試合はこのままスコアレスドローで終わっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部