県警察本部は、青森市内の交番で勤務していた20代の女性警察官が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

すでに感染が確認されている別の警察官3人と、先月下旬に会食を行っていたということです。

県警察本部によりますと、新たに感染が確認されたのは、青森市にある中央交番で勤務していた20代の女性警察官です。

女性警察官は先月30日、感染確認が発表された三内丸山交番に勤務する20代の男性警察官の濃厚接触者で、 PCR検査を受けたところ、2日に感染が確認されました。

女性警察官は先月25日、同僚の警察官1人と青森市の飲食店で会食をしたあと、 すでに感染が確認されている3人を含む別の警察官5人との会食に参加したということです。

女性警察官は、その日に会食をして以降、出勤していないということです。

県警察本部は、これまで感染が確認された警察官と接触した職員など45人を自宅待機としています。