立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が3日、ツイッターに新規投稿。

国際水泳連盟が飛び込みに加え、5月に日本で開催予定されている別の五輪予選2大会の中止を検討しているという報道を引用し、「このままだと、東京国体オリンピックになって金メダルラッシュになりかねない」と皮肉な結果を予想した。

 金子氏は「東京国体五輪」と題し、「国際水連が飛び込みに続いて、5月のシンクロナイズとスイミングの五輪予選大会も中止することを検討している(※原文ママ)」と切り出した。

その上で、同氏は「聖火リレーは『密』を回避すると、中止も検討されているが、このままだと、東京国体オリンピックになって金メダルラッシュになりかねない」と予測した。

 国際水連は5月に日本で開催予定のアーティスティックスイミング、オープンウオーターの東京五輪最終予選の中止を検討しているという。

4/3(土) 17:18配信