松戸市職員、繁忙期で事務処理忘れ… 113人分の障害者扶養年金、支給に遅れ 4/3(土) 11:43配信 千葉日報  松戸市は2日、千葉県心身障害者扶養年金制度の年金支払いで、3月末に受給者113人に支払うべき年金計302万円を支給していなかったと発表した。

担当職員が事務処理を忘れたのが直接の原因。

受給者の指摘で分かった。

 市によると、通常の事務は市障害福祉課の職員2人で行うが、1人が退職に伴う年次休暇を3月中旬から取得したため、担当者が1人になった。

さらに年度末の事務繁忙期を迎え、事務処理の漏れをチェックできなかった。

 年金受給者の市民から4月1日に電話連絡があり、未支給が分かった。

支給は4月8日に遅れる。

 同制度は、障害のある人を扶養している保護者が毎月一定の掛け金を納めることで、保護者に死亡や重度障害などがあった際、障害のある人に終身年金を支給する任意加入の制度。