2021年04月03日 13:30野球  マリナーズの菊池雄星投手(29)は2日(日本時間3日)のジャイアンツ戦で今季初登板。

初回先頭のオースティン・スレーターを97マイル(約156キロ)のまっすぐで見逃し三振に切って取るなど序盤は直球主体で6打者から4奪三振。

3回先頭のベテラン、バスター・ポージーに94マイル(約151キロ)のまっすぐを中越え本塁打にされ変化球が増えるが、5回までは3安打1失点の好投、試合も3対1とリードしていた。

 しかし、6回に3番ドノバン・ソラノにカッターを中前打とされたあと、4番エバン・ロンゴリアに95マイル(約153キロ)の直球を右越えに2点本塁打で同点とされた。

 菊池は6回を投げ、6安打1四球10奪三振3失点。

勝ち負けはつかなかった。

10奪三振は自己最多タイで19年5月3日のインディアンズ戦以来2度目。