2021年04月03日 11:38野球  レイズの筒香嘉智外野手(29)は、2日(日本時間3日)のマーリンズ戦に「一番・一塁」で先発出場。

第1打席は先発右腕パブロ・ロペスに速い球で攻められ、2-2から95マイル(約153キロ)のまっすぐに強い当たりの左飛、第2打席は3回先頭でチェンジアップで0-2と追い込まれた後、95マイル外角いっぱいのまっすぐに見逃し三振。

第3打席は6回先頭で2番手左腕リチャード・ブライアーの1-2からの外角低めのスライダーに右飛。

第4打席は8回一死4番手右腕イミ・ガルシアから四球を選んだ。

 2試合連続で四球を選んだが、今季初安打は出なかった。

守備では2回に内野フェンス際に高々と上がったファールフライを身体をフェンスに預けながら捕球、5回は三塁手からのツーバウンドの送球を体をいっぱいに前に伸ばしてすくい上げアウトにするなど好守を見せた。

 試合はレイズが9回表に4点を奪い6-4と逆転勝ち、開幕から2連勝となった。