米疾病対策センター(CDC)は2日、米国で新型コロナウイルスワクチンの接種を少なくとも1回受けた人が1億人を突破したと発表した。

ワクチン接種を受けた国民が1億人に達したのは米国が世界初。

CDCによると、ワクチン接種を少なくとも1回受けた米国民は1億180万4762人(2日時点)で、同国人口の30%以上に相当する。

このうち5800万人近くは接種が完了しており(ワクチンの種類によって2回あるいは1回)、半数以上が65歳以上だ。