日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、現時点で避難所の収容人数不足が2万人を超えていることが判明した。

茨城県は2013年の避難所調査が過大算定だったと指摘され、18年に再調査。

しかしこの再調査でも過大算定が起き、策定中の避難計画に反映されていた。

国内原発で最多の94万人が避難する計画が、抜本的な見直しを求められるのは必至だ。

東海第2原発の避難所、不足は2万人超に 再調査でも過大算定 4/2(金) 18:00配信 参考) なぜ2万人分も不足? 東海第2原発の避難所、「ずさん算定」の経緯 毎日新聞 2021/4/2 JCO臨界事故を語り継ぐ 水戸で集会 東海第二の再稼働阻止も決意 2020年9月27日 福島原発作業員が「汚染水ダダ漏れ」激白!知られざる「3・11から10年の現場」とは 2021年3月9日 福島県沖 クロソイから基準超の放射性物質 出荷を停止 2021年2月22日 東電の旧経営陣3人に無罪判決 福島原発事故で東京地裁2019年9月19日 敷地内にホットスポットを放置!環境省の“デタラメ除染”前篇 2017/03/10 道路利用8000ベクレル以下=福島汚染土、夏にも実証事業(南相馬市)-環境省 2016年06月07日 安倍首相「アンダーコントロール」のウソ 2013年09月18日 以上