マスコミ視聴率稼ぎの思惑 コロナを騒ぎ立てる必要はない 先日、友人たちと遅くに食事に出かけたとき、ほとんどのお店は20時までの時短営業(現在も21時までの時短要請は続いている)で閉まっていたが、 外まで行列ができているレストランがあった。

それが飲食大手グローバルダイニングのお店だった。

このたび同社は、同社が運営する店舗に対して「使用制限命令」を出した東京都を相手に国家賠償請求訴訟を起こして話題となった。

長谷川社長は以前から、緊急事態宣言中も時短要請に従わない旨を表明されていた。

経営が苦しかったから従わなかったという噂もあるが、真偽のほどはわからない。

同社の訴訟の目的は「日本に民主主義はあるのか?」という問題提起だ。

同社は、都の命令は憲法の「表現の自由」の侵害であり、都知事が自身の権力性を誇示するために命令したのだと主張している。

私も同じ意見だ。

日本ではコロナよりも、他の病気や事故などで死ぬ確率の方がずっと高い。

日本の昨年の死亡者総数は138万人だ。

それに対してコロナの累計死亡者は9100人で、乱暴に計算しても0・66%。

対して、がんで昨年亡くなった38万人弱(累計予測)は27・4%となる。

コロナで重症化するリスクは、人類がネアンデルタール人から受け継いだ遺伝的変異であると、最近「ネイチャー」誌で報告された。

日本人を含む東アジア人はそれがほとんどなく、重症者が少ない一因なのだとか。

欧米人には脅威でも、日本人が死ぬ確率は低い。

それでも視聴率を稼ぎたいマスコミが騒ぎ立て、国民も踊らされている。

政府も裏ではさほど怖くない病気だと知りながら、それでは承知しない国民がいるから騒いでいるだけのことだ。

もうマスコミに踊らされるのをやめよう。

冷静に気をつけていればいいだけだ。

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