大手芸能プロダクション「ホリプロ」が行うオーディションとして知られる「ホリプロスカウトキャラバン」。

その歴史は、第1回が開催された1976年にまでさかのぼります。

これまで40年以上にわたり、芸能界の第一線で活躍するタレントの原石を発掘してきました。

 そこで今回は「ホリプロスカウトキャラバンの歴代グランプリで好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します! まずは歴代グランプリ受賞者の中から、編集部がピックアップした4人を解説します。

榊原郁恵  1976年に開催された記念すべき第1回で優勝を飾ったのが、現在ではママタレントとしても人気の榊原郁恵さんです。

当時の大会のサブタイトルに「1億円スター」とついていたことから、「1億円のシンデレラ」「1億円のアイドル」と呼ばれることも。

 健康的な笑顔と明るいキャラクターが魅力で、ホリプロのロングラン公演「ピーターパン」では長らく初代ピーターパンとして活躍しました。

堀ちえみ  現在では子だくさんのママタレントとして知られ、自身の舌がんや食道がんを公表した堀ちえみさんは、1981年に開催された第6回の優勝者です。

1983年に放送されたドラマ「スチュワーデス物語」では落ちこぼれの訓練生を演じ、お茶の間の人気を獲得しました。

 1987年に一度芸能界を引退し、ホリプロを退社。

その後1989年に松竹芸能に所属を移して復帰し、芸能活動を続けています。

深田恭子  深田恭子さんは、1996年に行われた第21回の優勝者です。

オーディションに合格した当時は13歳。

2年後にはドラマ「神様、もう少しだけ」でHIVに感染してしまう女子高生という難しい役を演じ、女優として知名度を高めました。

 映画「下妻物語」の竜ヶ崎桃子や「ヤッターマン」のドロンジョ様はハマり役でしたね。

女優としての活動に加え、写真集も多数出版しています。

石原さとみ  石原さとみさんは、2002年に開催された第27回の優勝者です。

その翌年にはNHKの連続テレビ小説「てるてる家族」でヒロインを務め、2005年には大河ドラマ「義経」に静御前という大役で出演するなど、正統派女優として躍進。

一方でバラエティ番組やトーク番組ではかわいい一面を見せてくれます。

 男性人気も高く、2020年に結婚を発表したときは全国の男性ファンに衝撃を与えました。

その他  ホリプロスカウトキャラバンは歴史あるオーディションです。

上で紹介した人以外にもモデルや女優として活躍している足立梨花さんや、声優・歌手として人気を集めている田所あずささんなど、たくさんの人気タレントが誕生しました。

振り返ってみると「この人もホリプロスカウトキャラバン出身だったの?」などと意外に思う人もいるはず。

お気に入りのタレントさんに投票よろしくお願いします! 2021/04/02 18:20