懇親会で泥酔した消防士を同僚が消防車で迎えに行っていました。

 大阪府の岸和田市消防本部によりますと、岸和田市消防署に勤務する20代~30代の消防士8人が、今年3月23日に岸和田市内の飲食店で懇親会を開きました。

午後10時半に解散になった後、20代の男性消防士が泥酔して路上で寝ていたところ、警察に保護されたということです。

そして、警察から連絡を受けた別の消防士が、消防車両2台で迎えに行ったということです。

 当時、緊急事態宣言は解除されていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため“4人以下での会食”が呼びかけられていて、岸和田市消防本部は男性消防士ら8人の処分を検討しています。

MBS 4/2(金) 19:35