ソフトバンクは2日、外国人選手の入国に際する防疫措置で不手際があったとの一部報道について、三笠杉彦取締役ゼネラルマネジャー(GM)がオンラインで会見した。

 三笠GMは経緯を説明の上で陳謝した。

一問一答は以下の通り。

 三笠GM (マルティネスとバレンティンが)飛行機で成田空港に入国し、次の日に(福岡へ)プライベートジェットで移動した。

その際、成田での宿泊について報告書に記載がなかったということを、スポーツ庁、NPB(日本野球機構)から指摘された。

 随行者がいないとの点について、当方の認識は福岡に来た後に随行する計画だったが、本来なら入国してから全て(随行する)というところ。

そこで計画に漏れがあった。

 関係各所、NPB含め、説明は済ませ、注意を受けている。

ご迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、入国した後の行動については従前から準備していた計画のもとでやっていた。

-宿泊の記載漏れについて違反の認識は  違反になると思って記載しなかったということではない。

隔離管理の計画は、福岡で2週間の計画と認識していた。

思い返せば、当然のごとく入国してからの管理計画なので、成田で入国すればそこからのこと。

強く反省している。

 われわれは成田で入国して、自主隔離で利用されているホテルに宿泊の上、公共の交通機関を使わず福岡に着いてからの計画と認識していた。

記載がなかった(しなかった)というより認識漏れ、記載漏れだった。

 成田での宿泊も自主隔離の対応をされているホテル。

一般的防疫(措置)がとられている。

一方で、球団含め関係各所で計画を共有しながらやる中で、記載漏れがあったのは反省する部分。

しっかりあらためていきたい。

西日本スポーツ