堀越耕平の漫画『僕のヒーローアカデミア』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)の国内でのシリーズ累計発行部数が、4月2日の最新コミックス30巻発売のタイミングで3700万部を突破。

海外でのシリーズ累計発行部数も直近の集計で1300万部を突破しており、この2つを合算した全世界のシリーズ累計発行部数は5000万部を超えることが決まった。

本作は、誰もが何かしらの超常能力“個性”を持つようになった世界を舞台に、何の“個性”も持たない“無個性”だった主人公・緑谷出久(通称デク)が、事故や災害から人々と社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>に立ち向かう職業「ヒーロー」を目指す物語。

テレビアニメシリーズやアニメ映画化、ゲーム化、舞台化など、メディアミックスでも世界を席巻している。

30巻発売を記念して特設サイトも公開された。

特設サイトは、デクと仲間たちの雄英高校での激動の1年間を振り返る「1年A組の一生忘れられない一年間」。

主人公・緑谷出久(デク)が雄英高校ヒーロー科で過ごした「一生忘れられない」1年間を30巻分の“超長い”名シーンやセリフとともに振り返る内容だ。

また、超常解放戦線の敵<ヴィラン>の荼毘(ダビ)の仕掛けもあり、ヒーロー視点の1年間を最後まで振り返ると画面は突然ブラックアウト。

荼毘の秘密が明かされる象徴的なシーン“電波ジャック”が発生し、ヴィラン側の視点で描かれる1年間が登場する。

緑谷出久役の山下大輝、死柄木弔役の内山昂輝もスペシャルサイトに登場。

デク、弔それぞれの独白コンテンツも楽しめる。

特設サイト